『50年前の腕時計リコーダイナミックエステートはまだ生きている、それこそ私がそれを使い続ける理由』

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朝コーヒーを飲みながら道路を見つめ今日1日の        予定を腕時計のゼンマイを巻きながら考える           そんな時間が優雅でいいですね!         この時代ゆっくりできることが幸せ?なのか?

それこそスマホの画面を一瞬見ると時間がわかってしまう現代、私には少しのことを積み重ねて大きなことにする達成感がこのゼンマイ時計にはあるような気がします、いつも書いている「健康貯金」と被る感覚です記事を書くために調べたりして、このリコーの時計が50年の前のものを残すということ、今どんなふうに使われなきゃいけない?どうしても残したかった理由は今まさに時を刻んでいてまだ役目を追えてない、そんな気がしたんでしょうね

まだまだ活躍してくれよ!それでいいんだ!時計の価値はブランドだけでは無いんですよ、古くても、安くても時計は時を刻む、自分と一緒に時を刻んでくれるリコーに「今日も頼むぞ!」という気持ち、そんな中に人生の豊かさが隠れているんです、人生をシンクロさせるってすごいですね、そのくらいの時計だと思う

ただ古い時計だから残したいわけじゃ無いんです、      50年という歳月を生き抜いてきたんだから、今度は自分の腕で時を刻んでほしい、まだ役目は終わってない、そんな感じでです

修理後の時計を見た時「まだ生きてる」そんな気がしました、だって50年ですよ、

でも正直、なんか頼りないなと思ったのは確かです、  今はハードな状況に耐えうる頑丈な時計がもてはやされてます、これは防水もなく、ハードさもなく今の時代についていけるのだろうか?でもゼンマイを巻いてさえいればほとんど狂わない正確な時計です

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これから何十年も使い続けるつもりですが     50年前に作られた時計がこの時代でも「役割を担っている」そう考えるとほんと大切に使わないといけません、時計屋さんにも言われましたが、今はない時計ですから大切に使ってくださいとのことでした

今は3日に一度つけているだけですが、まだ出番があるということです

健康貯金と同じで少しずつのメンテナンスがいい   時計を育てていくことになる、「育てる」という言葉が時計にとって似合わない言葉だと思いますが50年も前の時計を修理して、大切に今も使っている、そして3日に一度でも使っている、これこそが「育てる」という言葉で表されているんです、機械ですが「生きてる」って言葉が当てはまります。

使い捨てるのではなく手入れをしながら価値を積み重ねるのは健康を育てる作業と同じ習慣で将来の時計と健康を育てる、それこそ「生きてる」時計と「健康貯金」と同じ目線で考えられるような気がしてます。

値段の高い時計もみんな「生きてる」ってことです、 それぞれの想いを持って物と人間がいい関係になっていくことが大事だと思います。

ありがとうございました、続く。

ゼンマイを巻くとき、blue bottleを朝のコーヒーとして飲みたいです。

いつもは「アロハ」コーヒーの「トーステッドココナッツ」フレーバーを頂いてるんですがこれも美味しいですたくさんある中の一番かな、コーヒー好きの方は邪道だと言いますが、いいんですよ、おいしければ、ココナッツ好きなんで。お茶も脳に良いというし、コーヒーも脳に役立っているし、コーヒーのカフェインは眠気がなくなり集中力が高まります、またクロロゲン酸などのポリフェノールが含まれていますので抗酸化作用が身体をヘルプしてくれます、記憶能力が発揮してPC作業が こなしやすくなります

5年くらい前までコーヒーはあまり飲まなかったんですが 今、急にコーヒーだ!という感覚になって毎朝欠かせなくなってます

❤️chiao Tranquila take care!

L 8er keep it real. Sent from my 『Mac book 』

 

 

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