クタシービューのイタリアンレストランで、 スタッフ全員と挨拶をして、紹介して、これから私は何ができるのかを調べたいのだろう、シェフは何か作ってくれと言うので、ここには材料がいったい何があるかが知りたくて、ポルチーニも転がっているし高い材料がありそうですが、この前行った寿司屋さんからウニを借りてきて、ウニのクリームパスタを作ったんです、クリーム系はここっちでも人気のパスタでさらにウニなんて食べないと思っていたんですが「シーアーチン」と言う名前で結構食べられていました。キッチンスタッフが30人ほど周りを取り囲んで私の手捌きを見てました、
シェフが連れてきたやつなんでどんなやつかと見たがってたんだろうけど変な日本人で変な英語使うやつで仲良くなれるんだろうか?
セカンドシェフはデザート専門のパティシエで、 料理の方はあまり口出ししないけど、一番先にパスタを味見してくれたのは彼で、そして他のスタッフも全部味見して残りがなくなってシェフが食べるのがないので、もう一度作ってくれと言われシェフ用に作ったんです、 なんとここでシェフから「今日から働いてくれ!」と言われたんですが、予定では明後日、日本に帰るというとじゃあ 「今日と明後日帰るまで働け!」と言われ嫌いではないので「okey」というとパッキングを夜に済ませて約束通り働きました、毎年baliに行っているので、それからですシェフの家にも行くようになって子供たちとも仲良くなってbaliとの出会いがさらに深まった1日になります、これは ずっと後の話ですが
こっちは塩胡椒がどこにあるかもわからず、最初は塩胡椒、当然イタリアリアンでは黒胡椒の粗挽きを使うので、後クリーム何%かも調べてワインも赤白を調べて使うもの全部近くに置いて始めました、一つの料理を一人の手でやるのはここでは無しでほとんどが分担してやってます
ニンニクを使う料理なら誰かがニンニクを オリーブオイルとでこんがり焼いてその後そのパンを次に回す、クリーム系ならバターを溶かしてパンを次に送る、
送られた人は魚だったりしたらそのパンで焼く、 ニンニクとローズマリーとハーブでワインで魚をフランベして次の人へ回す、 次の人は魚を仕上げるのと同時に魚を他に置いておいてこのパンで細かく切ったトマトをソテーして、 他のストーブではアスパラとカットした丸い小さな(ペコトマ)トマトの付け合わせを用意、 ここでソテーしたトマトを皿の上にきれいに並べて、先ほどの魚をトマトの上に乗せて、そのパンでソースを作るんですが 魚のソースはサカナの骨とアタマと野菜を焼いたものを大きな鍋で煮る、時間とか水の量とかは野菜の種類などはまた後で別のブログで公表します、イタリアンではこのスープが必要です、日本でいう出汁です、簡単に言うと魚をハーブで焼いてトマトソテーの上に載せる、ソースを作ってまわしかけてソテーした ペコトマとトマトとハーブを飾る ただそれだけの簡単料理です、この時にお好みのソースを作ることを考えてください、先ほどの魚スープを煮詰めて醤油を入れると醤油ソースです、醤油を使う場合は焦がして使うようにしてください、味が違ってきます
魚の味がついているトマトと単なるソテーのトマトの味がここで違ってくるんですが細かなところまで追求することがイタリア料理でも持て囃されています、フランス料理と見間違うような飾り方になってます。アスパラは細くて柔らかなもので炒めるには簡単です、
最後シェフが出来上がりをテェックして、オンテーブルとなります、全部一人でやるわけではないので安心ですが魚の焼き方一つで美味しくも、不味くもなるので、 とりあえずはこんな専門のイタリアンでも専門分野を作っておくといい物ができるんですね、これは高いお金をいただくレストランなのでここまで丁寧にやりますが、
家庭では外で働いて、帰宅してご飯を作る家庭の主婦ではちょっと無理がかかりそうです、お休みの日にでもこれを参考にして作ってみてください、少しの参考にでもなればと思ってます、
ありがとうございます 続く
google先生に聞いてもAIに聞いてもこのストーリーは続けるべきだし「この経験を言語化して発信できる人は少ない」だから続けるべきという回答が出てきて、こっちも楽しいのでコンティニューしていこうかなと思ってます、
価値→信頼→お金の循環を作ればお金は最後に付いてくるそんな感じで頑張ります、よろしくお願いします、 このシリーズもう少し続けます。 ありがとうございました。
❤️chiao Tranquila take care!
❤️chiao Tranquila take care!
L 8er keep it real. Sent from my 『Mac book 』

ビール飲みたい、暑くなりました、

コメント